テクニカルニュース

隔月にJFAが発行するテクニカルニュースが昨日送られてきました。


今号は、国内大会テクニカルスタディという特集で、
全日本少年サッカー大会のレポート。



しっかり、次男Tの名前も載ってました。

8年前から送られてきてますが、まさか我が子の名前が
載るとは。


で、気になる大会を通じてのキーパ分析レポート。


攻撃の成果として、攻撃参加の成功率が上がっている。
また2列目の選手を意識したパスを供給していた。

攻撃面での課題は、ボレーキックの成功率が低い。
攻撃へのかかわりが少ない。
パス&サポートの成功率は向上したが、味方の選手が
ボールを保持している時の関わりを増やしていく必要あり。
チームにとって有効な情報提供の声を出すことも大切な関わり。

ゴールキックでの技術の向上が必要。


守備の成果としては、アンダーハンドキャッチに安定感。
守備の課題は、オーバーハンドキャッチ。
これが出来ない原因は経験とトレーニング不足。

味方との連携では、簡単にシュートをうたれてしまうシーン
が多かった。
GKとしては自ら準備しながら、ファーストDFへ指示して、
ボールにプレスさせることが必要。

ボールが頻繁にくるゲーム環境で、トライ&エラーを重ねて
成長していくことの重要。

と、こんな感じ。



それと、準決勝、決勝のGKの攻撃参加や守備のプレーの
成功率などが数値化されてました。

一度ビデオ見て、次男Tのプレーを数値化して比較したいと思います。

直感的にはもう少し良いような気がしますが。


まあ、とにかく改善点は、しっかりと改善やね。