テクニカルニュース

定期的にJFAから郵送されてくるテクニカルニュース。



今回の特集は、「GKの攻撃参加から見た世界と日本」




要は、日本のGKは効果的な攻撃参加が出来てるか?という検証。

「パス&サポート」「ディストリビューション」での成功率と分析。


2009全日少年は、33% 2010全日少年は、27%の成功率だそうです。


ちなみに2010W杯で、日本は20%の成功率で最下位。
準決勝、決勝では、52%なので全く駄目ですね。



感覚的に、次男Tはもう少し良いような気がするので、夏休みの大会で、
一度分析してみよ。


「11人で攻撃するチームは、勝つ確率が高くなる」ということの様です。

当然か 


他の年代のGKことも書かれていて興味深い内容でした。



チビリンピックのテクニカルレポートも載ってましたが、
フロンターレのGKが絶賛されてました。


年末のマリノスカップの時のGKかな

8月のびわ湖カップにも参加するみたいなので、
楽しみに見てみたいと思います。



次男Tにその記事を見せると闘志でした。




まあ、色々見て刺激を受けましょう。